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2023.07.03

sMedioが参画した国土交通省「建設現場の生産性を飛躍的に向上するための革新的技術の導入・活用に関するプロジェクト」が評価Aを頂きました。

株式会社sMedio(本社:東京都中央区、代表取締役社長 岩本定則、東証グロース: 3913、以下sMedio)は、2022年度の国土交通省「建設現場の生産性を飛躍的に向上するための革新的技術の導入・活用に関するプロジェクト」(以下、本プロジェクト)に、西松建設株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:髙瀨 伸利、東証プライム:1820)を代表者、sMedio他2社を構成員とするコンソーシアムとして『AI濁水処理自動調整システム』に参加していました。

この度、現場での試行を実施した22件の技術について、国交省「AI、IoTを始めとした新技術等を活用して土木又は建築工事における施工の労働生産性の工場を図る技術」において、試行結果が公表され、高い評価となる総合評価Aを頂きました。

《AI濁水処理自動調整システム》は、
①濁水処理設備内での濁度・pHの薬剤調整
②濁水処理設備内の水槽の録画および薬剤添加量のAIによる最適量の予測
③IoTセンサによる水槽内の水中ポンプの稼働状況の監視
の3つの要素技術で構成されており、sMedioは②の濁水の処理の状態をカメラで監視しながら反応状況をAIが分析し、薬剤の添加量を予測するシステムの開発を担当しました。本AIで判定した結果は、①の薬剤調整システムに通知し、薬剤調整の自動化に貢献します。

【国交省】
「建設現場の生産性を向上する革新的技術の評価結果を公表します~建設現場の生産性を飛躍的に向上するための革新的技術の導入・活用に関するプロジェクト〜」について
 https://www.mlit.go.jp/tec/tec_fr_000126.html
資料1 評価結果一覧について
 https://www.mlit.go.jp/tec/content/001617067.pdf

【sMedio】
2022年10月17日発表の「国土交通省の「建設現場の生産性を飛躍的に向上するための革新的技術導入・活用に関するプロジェクト」に選定されました」のニュースリリースについて
 https://www.smedio.co.jp/news/2022/10/2022.html

株式会社sMedioについて

sMedioは2007年の設立以来、マルチメディア、無線接続技術関連ソフトウェアの開発力で高い評価を獲得しているソフトウェア開発会社です。「デジタルトランスフォーメーションの加速」をミッションとし、近年はAI(人工知能)による映像解析、IoTプラットフォーム製品、セキュリティ関連技術に事業分野を広げ、ソフトウェアによる新たな価値の創造に取り組んでいます。

問い合わせ先

株式会社sMedio URL https://www.smedio.co.jp/
担当:高橋 e-mail: support_AI_Technologies@smedio-01.com TEL: 03-6262-8660

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